施設紹介

STAFF

職員紹介

猪瀬 真菜

施設長 / 助産師

猪瀬 真菜

2026年4月より、マザーグース神宮前保育園の施設長に就任いたしました。

私は助産師として、妊娠・出産・産後を通して多くのご家族と関わる中で、不安や戸惑いを抱えながら子育てをされている姿を見てきました。その経験から、妊娠前から育児まで切れ目なく寄り添える存在でありたいと考えています。

マザーグース神宮前保育園では、お子さまをお預かりするだけでなく、ご家族にとって安心して子育てができる「居場所」であることを大切にしています。一人ひとりの成長や個性に丁寧に向き合いながら、ご家庭と共にお子さまの育ちを見守っていきます。

また、保育にとどまらず、妊娠前・妊娠中から関われる取り組みも行い、産後はご家族の育児パートナーとして寄り添っていきます。

深見 展啓

JINGUプロジェクト プロモーションリーダー

深見 展啓

マザーグース神宮前保育園を拠点に、JINGUプロジェクトのプロモーションリーダーとして、“ラッパー園長”という愛称で親しまれる存在として、新たな挑戦をスタートします。

子どもを育てるのは、母親ひとりの役目じゃない。父も、男性も、子どもを持たない人も、関われる社会でいい。

「一人で抱えさせない」それだけで、救われる家庭がある。誰かが一人にならないように、その想いで現場に立ち積み重ねて一歩ずつ歩んでいきます。

中澤 弘幸

最高顧問

中澤 弘幸

1946年、滋賀県大津市に生まれ、幼少期を養護施設で過ごした経験を原点に、福祉・教育・文化の分野を横断しながら活動を続けてまいりました。

煎茶道黄檗売茶流の先代家元、また墨象家として、日本の精神文化を国内外へ発信するとともに、アジア各国における養護施設支援にも力を注いでいます。

講演や執筆を通じて、子どもたちの未来、そして社会のよりよい在り方について考え続けています。

宮本 尚実

助産師

宮本 尚実

助産師として、これまで5,000件以上の命の誕生と旅立ちに立ち会ってきました。周産期医療の現場や海外での看護経験を通じて、命のはじまりと終わり、その両方に寄り添う中で、「いまをどう生きるか」「想いをどう次の世代へ手渡すか」という問いを大切にするようになりました。

帰国後は、心と身体、そして生まれる前からの記憶にも目を向けた活動を始め、「人生はいつからでも再起動できる」という想いのもと、REBORNの活動を展開しています。

現在は、母と子の安心の土台を育む学びの場づくりを全国で行いながら、一人ひとりが自分を信頼し、愛が家庭から社会へと巡っていく未来を願い、活動を続けています。

Mother Goose Jingumae Nursery

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-11-4

TEL 03-6447-5098

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